(2008年08月13日)

NY原油:NY原油、ドル高が圧迫要因

国際的な指標となるNY原油は週明け11日、為替のドル高を受け続落。終値は前日比0・75ドル安のバレル当たり114・45ドルと、下落が続いている。前週の欧州中央銀行(ECB)の政策理事会で、トリシェ総裁が景気の下振れリスクに触れたことから、ユーロ売り・ドル買いの動きに拍車が掛かり原油相場を圧迫している。

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