(2008年08月13日)

国内アルミ:海外下値試しで続落

国内アルミ相場は、為替が円安傾向を続けているものの、LME相場が続落したため、買い気に繋がらず、整理売りが先行、総じて続落気配で推移している。LME先物は、トン当たり2900ドルの大台割れ後も下値を試す流れを持続しており、2月18日の安値(2826・5ドル=引け値ベース)に照準を合わせた動きにある。

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