(2008年08月15日)

NY金:9営業日ぶりに反発

 現地13日のNY金は9営業日ぶりに反発した。中心限月・12月限は前日比16・90ドル高のトロイオンス当たり831・50ドルで取引を終了。原油相場の反発に追随して上昇したものの、ドル高のトレンドは依然変わらないとみられ、引き続き目先は弱基調での推移となりそうだ。

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