(2008年08月15日)

石油:

 東京工業品取引所の石油市場14日、国際的な指標となるNY原油の急反発を受け、前場の取引終了時点で石油製品、中東産原油ともに反発した。

 ガソリンは期近安、期先高で始まった。朝方は、期先中心に前日から2000円以上も値を上げる場面もあった。前場の終了時にはやや下げ幅を縮小したものの、堅調な推移を見せた。一方、期近2限月はキロリットル当たり8万5000円を回復した。

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