(2008年08月18日)

NY原油:需要後退観測で下落

 国際的な指標となるNY原油は前週、景気減速感が広がる中、市場ではエネルギー需要の後退が意識された。現地13日には、米国内のガソリン在庫が大幅な取り崩しとなったことから相場は3ドル上昇したが、翌14日は反落するなど買いが続かない展開となった。

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