(2008年08月18日)

石油:

 東京工業品取引所の石油市場は週末15日、石油製品、中東産原油ともに大幅反落。前日の上昇分を打ち消す格好となった。

 ガソリンは、期先中心に売られた。取引時間が経つにつれ、前日から2000円以上も値を下げる限月もあったが、前場の取引終了時点では全限月で2000円近くの下げにとどまった。

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