(2008年08月19日)

国内アルミ:下値警戒感広がる

 国内アルミ相場は、LME相場が反落したものの、同場外、NYカーブが下げ渋り気配をみせたたほか、石油製品、貴金属が総じて反発に転じたため、市場全般に下値警戒感が広がる中、買い戻しが先行する形で反発する展開となっている。ただ、LME先物が再びトン当たり2800ドル台割れに見舞われるなど下値不安を残しているため、戻りも限定的とみられる。

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