(2008年08月20日)

ガソリン:需要期でも販売弱く

 東京工業品取引所の石油市場は19日、ガソリンは下落した。国際的な指標となるNY原油が、時間外取引でバレル当たり113ドルを割り込んだのもマイナス材料となったようだ。最需要期である、国内お盆休みのガソリン動向についても、石油元売りは「悪いだろう」と述べるなど、強気な声は聞かれなかった。

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