(2008年08月20日)

貴金属:

 19日の東京白金は、後場にかけて一時期先を除く全限月がストップ安を付けるなど急落している。先限も制限値幅に迫る下落を見せており、グラム当たり4500円台での推移となっている。一方、金は前日のNY市場は反発したものの、時間外取引で再び800ドルを割っており、これを眺めてマイナス圏で推移している。銀、パラジウムも総じて軟調。また、為替の円高も国内市場の圧迫要因となった。

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