(2008年08月21日)

NY金:実需の動き活発に

現地19日のNY金は続伸し、中心限月・12月限は前日比11・10ドル高のトロイオンス当たり816・80ドルで取引を終了した。米経済指標の悪化を受け、対ユーロでドルが軟化したことが買い材料となった。また、前週末に800ドルを割り込むなど、金に値ごろ感が出ていることから、実需筋の動きも活発になっているとみられる。前日に急落した東京金相場も、この日はNY市況を映して大幅高となっている。

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