(2008年08月21日)

国内アルミ:国際商品高を好感

 国内アルミ相場は、為替が円高傾向を続けたものの、LME相場が反発したほか、石油製品を始めとした国際商品が全面高の様相を呈したことから、これを好感した買いや買い戻しが先行、総じて反発気配になっている。ただ、LME市場では僚品の銅と比べてアルミの戻りの鈍さが目立ち、反発の継続性を疑問視する向きが多く、買い上がるまでの人気には至っていない。

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