(2008年08月22日)

NY原油:米国内のガソリンが急減

国際的な指標となるNY原油は現地20日、9月限が納会を迎え終値は前日比0・45ドル高の、バレル当たり114・98ドルで限月落ちした。米国内のガソリン在庫の急減が相場の強材料になったようだ。新たに中心限月となる10月限は、時間外取引で116ドル台に乗せるなど、9月限から2ドル近く上昇しての推移となっている。

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