(2008年08月22日)

国内アルミ:海外の頭重さを嫌気

国内アルミ相場は、LME相場が続伸したものの、同場外、NYカーブが反落したため、買いもの薄の中で整理売りが先行、総じて軟調な推移を見せている。原油先物の動向に左右されがちであるが、僚品の銅と比べて上値の重さが目立ち、これが買い気を殺ぐ市場環境になっている。

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