(2008年08月25日)

国内アルミ:国際商品高受け急伸

国内アルミ相場は、為替が円高傾向を続けたものの、LME相場が続伸、先物が5営業日ぶりにトン当たり2800ドル台を回復したことや石油製品、貴金属、穀物など国際商品が全面高を演じたことから、これを好感した買いが先行、急伸場面となっている。為替市場におけるドル安が海外のドル建て商品全面高を誘発させているが、その継続性を見極めたいとするムードが支配している。

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