(2008年08月26日)

国内アルミ:海外の頭重さを嫌気

国内アルミ相場は、為替が大きく円安に振れたものの、LME相場が反落、先物が再びトン当たり2800ドル台を割り込んだため、これを嫌気した売りが先行、総じて反落気配で推移している。海外市況が大台を維持できなかったことで、上値の重さを再認識するムードが広がっている。

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