(2008年08月27日)

NY金:様子見ムード漂う

週明け現地25日のNY金は中心限月・12月限が前日比7・80ドル安のトロイオンス当たり825・70ドルで引けるなど続落した。良好な米経済指標を受けドルが対ユーロで続伸したことが金の弱材料となった。来週には、8月米雇用統計をはじめとする重要な指標が控えており、市場には方向性を見極めたいとして、様子見ムードも漂っている。一方、26日の東京金はNY安を映して軟調に推移している。

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