(2008年09月08日)

東京金:円急騰受け大幅安

前週末5日の東京金は急反落。指標となるNY市場が4日続落したことに加えて、為替が急激に円高に振れたことが弱材料となった。前場時点で、先限が一時グラム当たり2725円を付けており、3日の安値2777円を下抜き、再び年初来安値を更新した。一方、現地4日のNY市場では、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を受けたユーロ安で、金が下落した。

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