(2008年09月08日)

穀物市場:需給報告、事前予想に左右されるか

東京穀物商品取引所の穀物相場は、輸入大豆がストップ安を演じ、コーンも軟弱な足取りとなった。これは為替が一時急激な円高に振れたことが大きいとみられる。一方、シカゴ相場は、大豆が続落し、コーンは反発。目先的には米農務省が発表する(現地12日)需給報告が大きな注目材料。同報告の結果が国内で材料視されるのは、連休明け16日からになるが、今週は各調査会社やアナリストなどの事前予想に左右される展開が予想される。

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