(2008年09月08日)

石油:

 東京工業品取引所の石油市場は5日、石油製品、中東産原油ともに大幅反落した。国際的な指標となるNY原油が5営業日続落したことに加え、為替の円高、景気減速懸念など、足元では悪材料が重なったことが売りを膨らませたようだ。

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