(2008年09月10日)

シカゴ大豆:期近が依然11ドル台

東京市場のコーン、輸入大豆相場はともに為替の円高を嫌気して軒並みストップ安となった。一方、現地8日のシカゴ相場は、コーンが高安マチマチ、大豆が堅調に推移しているが大きく動意づく気配は感じられない。シカゴ大豆はテクニカル要因による買いが先行したものの、期近ベースで依然として12ドル(ブッシェル当たり)台割れの状態が続いている。

ただし期近(9月限)は1194・50セントで引けており、テクニカルな戻りを入れる過程の中で、12ドルを再び突破する公算がある。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する