(2008年09月10日)

石油:

東京工業品取引所の石油市場は9日、石油製品、中東産原油ともに、前場の取引終了時点では反落している。

国際的な指標となるNY原油の中心限月10月限は現地8日、ほぼ横ばいで取引を終えた。その後の時間外取引ではバレル当たり106ドルを割り込むなど、1ドル近く売られる場面も見られた。

こうした海外安や、為替が円高に振れたこともあり、東工取市場では売り優勢となった。

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