(2008年09月17日)

国内アルミ:海外安、円高に一段安

国内アルミ相場は、週明けのLME相場が急反落、先物が再びトン当たり2600ドル台を割り込んだほか、為替も1ドル=104円台前半と大きく円高に振れたため、これを嫌気した売りが殺到、東京期先が一代(取引期間中)の安値を更新するとともに、ストップ安含みで一段安に見舞われている。米リーマン・ブラザースの経営破綻によって同国の金融不安が拡大、その影響が株式市場だけでなく商品市場にも波及している。

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