(2008年09月17日)

NY原油:時間外で91ドル台へ

国際的な指標となるNY原油は、中心限月である10月限が前週末に一時バレル当たり100ドルを割り込むと、週明けには下げに拍車が掛かった。現地15日夜の時間外取引では、91ドル台まで値を下げる場面も見られた。景気の減速が強まる中、エネルギー需要の縮小が意識された格好だ。

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