(2008年09月18日)

貴金属:

 17日の東京金は軒並み反発している。指標となるNY市場は反落したものの、為替が1ドル=106円前後で推移するなど大きく円安に振れたことが押し上げ要因となった。一方、白金は安寄りした後、円安を好感して一時プラスサイドに振れた。ただ、後場にかけては再びマイナス圏に沈んだ。銀は小幅高。パラジウムは方向感を欠く値動きとなっている。

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