(2008年09月19日)

国内アルミ:東京先限、安値を更新

国内アルミ相場は、LME相場が続落、同場外で一時的にトン当たり2500ドル台を切り込むなど弱基調を続けているほか、為替も円高に振れたため、市場全般に買い気薄の状態が続いている。この結果、東京先限が一代(取引期間中)の安値を更新するとともに、1月29日以来、7カ月半ぶりにキロ当たり280円台割れに見舞われた。

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