(2008年09月24日)

東京金:目先は強基調で推移か

週明け22日の東京金は軒並み急伸している。前場時点で、先限が一時グラム当たり2978円まで上昇したが、これは8月14日の高値2965円を上抜いた格好となっており、目先的に強基調での推移が予想される。指標となるNY市場では、前週末現地19日、米当局による金融安定策を好感して、ダウ工業株30種平均が大幅高となり、安全資産としての魅力が減退した金は反落した。

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