(2008年09月24日)

NY原油:価格の乱高下が顕著

国際的な指標となるNY原油は前週、中心限月である10月限が、金融不安の再燃を背景に価格の乱高下が顕著となっている。終値ベースで見ると前週初めに10ドル下落したものの、為替がドル安に振れたことなどを材料に、週末にかけては13ドルの上昇となった。現地21日の時間外取引では、11月限以降が値を上げている。

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