(2008年09月25日)

国内アルミ:海外安、円高響き反落

国内アルミ相場は、現地23日のLME相場が反落したほか、為替が円高傾向を続けたため、これを嫌気した売りが先行する形で反落気配で推移している。LME先物がトン当たり2500ドルで下値抵抗を示しながらも、一方で独自の支援材料不足や高水準のLME在庫が重荷となって上値の重さを露呈しているため、買い気継続に結び付かない市場環境に陥っている。

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