(2008年09月25日)

NY金:900ドル台まで急騰

現地22日のNY金は、中心限月・12月限が前日比44・30ドル高のトロイオンス当たり909・00ドルで取引を終了した。終値ベースでの900ドル台は8月4日以来となる。23日の相場では反落したものの、2日合算では26・50ドル高となっており、地合いの強さを示している。週明けの米金融市場では、政府による金融安定化策を巡って先行き不透明感が台頭。逃避先を求めて、商品市場に資金が流入した。

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