(2008年09月29日)

国内アルミ:下げ一服も買い気薄

国内アルミ相場は、LME相場が続落、先物がトン当たり2500ドルの大台を割り込んだものの、同場外、NYカーブで大台を奪回したことや為替が円安傾向で推移したことから、買い戻しが先行する形で下げ一服に転じている。石油製品が反発したことも影響したが、海外市況の戻りが限定的だけに、買い上がるまでのムードには至っていない。

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