(2008年09月30日)

コーン:

週明け29日の東京コーン相場は軒並みストップ安をつけた。

指標となる現地26日のシカゴ・コーン相場は、原油の軟調地合いを弱材料視して値を崩した。中心限月・期近12月限は前日比15・25セント安の543・00セント(ブッシェル当たり)で取引を終えた。これを受け継ぎ国内も総じて急落。先限がストップ(制限値幅=1500円)安して始まった。

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