【2009年07月15日】 15:30 白川日銀総裁、会見

・2009年、2010年度のGDP見通しを下方修正したとは考えていない
・経済状況が改善していけば、年末には時限措置を終了・見直すことが適当
・先行きの金融・経済の不確実性は高く、時限措置再延長も
・資金調達環境の先行き不透明感は、いまだ払拭できない
・市場機能(CP・社債)は着実に改善している
・CPレートが短期国債を下回り続けるならば、投資家の投資意欲は後退する
・異例の措置を必要以上に延長すれば、自律的調整作用が麻痺し、市場は乱高下する可能性がある

【2009年07月13日】 19:30 トリシェECB総裁 講演

・依然、世界経済は厳しく、先行き不透明な部分が大きい
・システミック面での危険性回避においてECBの流動性措置は必要だった
・経済の低迷は年内続くとみられるが第1四半期ほど落ち込まない
・経済は2010年半ばまでに徐々に回復し、四半期ベースでプラスに
・物価は中長期的に、抑制された水準が続く
・中長期的インフレ指標のすべてが、引き続き抑制されている





